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2020/06/05

「いぶし瓦の平屋」-地盤補強工事

アトリエヒシダは建物だけでなく地盤改良工事もベストな改良工事を選択し、ご提案いたします。

地盤に適した基礎の仕様とするために、全棟、地盤調査をし、地盤を解析して判定を行います。
地盤改良が必要のない場合は、地盤保証の保証書を発行し地盤改良が必要な場合は、調査結果に基づき最適な地盤改良工法をご提案します。
地盤改良工事検査合格後に保証書を発行します。
「いぶし瓦の平屋」では地盤調査の結果、地盤改良工事が必要という結果となりました。

 
地盤補強工事は一般的に
①:セメント系固化材を注入撹拌し、そこに柱状改良体の杭を作る柱状改良工法。 
②:鋼管の杭にて建物を支える鋼管杭工法
③:セメントにより地表の土を固める表層改良工法 (GLより-2mまでが限度)
 などが一般的に施工されてきました。
アトリエ ヒシダが近年お薦めし、ご提案する地盤補強工事は天然砕石を柱状体の杭とした砕石パイル工法や加圧注入木材保存処理をした木杭工法をお薦めしています。どちらの工法も環境にやさしく、健康に配慮し、資産価値の高い地盤補強工事です。
今回の「いぶし瓦の平屋」では砕石パイル工法を選択。
■ 土壌を汚染しない改良工事で目指す3つの安心
【1.土壌汚染の心配がありません】:家の下から発がん性物質が発生する?
現在の地盤改良工事は柱状改良工事が多く施工されています。
柱状改良工事はセメント系固化材を使用するため
最も心配されているのが、「六価クロム」です。
セメントを土と混ぜると、化学反応をおこし「六価クロム」
という有害物質が発生する可能性があります。
「六価クロム」とはアスベストに並ぶ二大発がん性物質の一つで
IARC(国際がん研究機構)からもリストアップされています。
私たちがお薦めする改良工事はセメントを一切使わないため
改良工事による土壌汚染リスクはありません。
【2.資産価値の低下はありません】:ローンを払い終えたのに土地の価値がゼロになる?
セメント系固化材の地盤改良をした後、土壌汚染が見つかると浄化費用がかかり
地中埋設物の撤去費用のリスクはなくなりません。
私たちがお薦めする改良工事はセメントを一切使わないため
資産価値毀損リスクはありません。
【3.不同沈下が懸念される地域では】:地盤事故は宝くじ1等が当たるより身近で起こりやすい?
地盤事故は1万件に1件の確率で発生するといわれています。
これは、宝くじ1等が当たるより高い確率で起きていることになります。
2011年3月の東日本大震災以降に液状化現象という言葉をよく聞くようになりました。
水を含んだ砂質地盤が、地震の際に液体のように噴出す現象を液状化現象といいます。
土地の液状化現象によって不動沈下が多くおこるといわれています。

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豊橋市, 愛知県, JPのHouzz登録専門家菱田恵史・菱田静代

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